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天北線に消えた女

徳間文庫 に1−195 十津川警部シリーズ
西村京太郎/著
著作者
西村京太郎/著
メーカー名/出版社名
徳間書店
出版年月
2026年6月
ISBNコード
978-4-19-895134-4
(4-19-895134-9)
頁数・縦
326P 15cm
分類
文庫/日本文学 /徳間文庫
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価格¥830

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出版社からのコメント

北の大地で起きた事件にかかわることになった警視庁十津川班。JR北海道を舞台にした傑作オリジナル短篇集!警視庁捜査一課十津川班の元刑事で現在は探偵事務所を経営する橋本豊に、失踪人の捜索依頼が。OLの三浦亜紀が、「ひとり暮らしをしたい」という手紙を残して行方不明となったのだ。真面目な亜紀には男の影もなく、橋本は手がかりがつかめない。しかし、直前に一千万円の貯金を下ろしていた。事件に巻き込まれたのか? やがて、亜紀が知床にいることが判明。現地へ飛んだ橋本は、亜紀が事故死したという証言を得る。不審を抱いた橋本はかつての上司十津川に協力をあおいだ…。(「わが愛 知床に消えた女」)宗谷本線から分かれ、音威子府から南稚内までオホーツク沿いを走る天北線。廃線となったこの路線を撮影していた若手写真家・河内は、雪に埋もれた山軽駅の待合室で人間の手を発見する。被害者は若い女性で、東京のモデルクラブに所属していた。北海道警の要請を受け、十津川は被害者の交友関係を探るが……。(「北の廃駅で死んだ女」)北の大地で起きた事件に十津川班が挑む傑作4篇!

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